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共育学舎とは

若者が悩んだり迷ったりした時、立ち止まり、学び・考え、違う価値観・生き方をしている人と、
話し合うことが出来る場所です。自然に囲まれ、頭も体も動かすことが出来ます。
お金や時間などを気にせず、気が済むまで滞在することが出来ます。
飛び立ちたくなった時、好きな方向に巣立って行きます。

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主宰者の考え

人はこの世に生まれたら、食べて寝て暮らせばいいのだと思います。
生きていれば機が熟した時、自分にとって良き人との出会いがあり、自分の志が定まります。
その時が来たら行動を起せばいいのだと思います。
実際自分が行動を起した時は50歳になっていました。

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今大切にしていることは

  1. 自然から学び、自然を知ること。

    農業を生活の基本にしています。

  2. 社会や他人から学び、自分を知ること。

    寝食を共にしながら、個人の考えを尊重した緩やかな人間関係の中で、お互いに学びます。

  3. そして足るを、知ること。

    自分の性格と能力に見合った程度の生き方でいいのだと思っています。
    私の3k。 考える 工夫する 稼がない

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若者の支援

生きることについて、真剣に考えたり悩んだりしている、若者を受け入れています。 同じ屋根の下で同じ釜の飯を食べながら、共に考え語り学びあい、共に成長できればと考えています。


世の中はグローバル化という、激しい競争社会に向かっています。

経済活動を中心に、優劣を競い、結果に一喜一憂する生き方もあります。


自然に身を任せ、自分の性格能力を知り、身の丈に合った生き方もあります。


「みんな」と「お金」を主語にしない生き方もあってもいいと思います。


知識と経験により、選択肢が広がり、生きる世界が広がります。


自らの生きる道を、自らが選択したらいいと思います。


自らの意志で決めたという自覚が、生きる道を切り開いていく原動力になります。


自分の意志を信じて生きる。その結果を受け入れながら、いいと思うことは持続し過ちは素直に改めていく。自分を信じる小さな勇気が、自分を生かすことになると思います。


人とは違う生き方であっても、生きていればいいと思います。


若い時には真剣に自分と向き合う時間が必要だと思います。


受け入れの条件は次の通りです。


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何故無償で食事と寝る場所を提供出来るのか?

無償の連鎖を実践しているからです。
食べ物は放棄された農地を無償で借りています。
今、食べている食材は以前に誰かが栽培したものです。
今、栽培している作物は後に誰かが食べます。
宿泊場所は使われなくなった公共の施設を安く借り受けています。
新しくお金を掛けて何かを作るのではなく、既に有るものを工夫して生かしています。